三国志に釣られクマー

三国志に釣られクマー

三国志好きの三国志好きによる三国志好きのための何か

袁紹

田豊(でんほう) 字:元皓(?~200)その2

さて、今回は田豊の2回目じゃ。沮授同様、徐々に田豊にも暗雲が立ちこめてくるんじゃよ。今回は官渡前の彼の状況、そして能力評価を行うとしようかのう。前回は下のところから見れるぞい。 ・田豊紹介その1

田豊(でんほう) 字:元皓(?~200)その1

今回紹介するのは田豊じゃな。袁紹の参謀と言える人物じゃ。 字は元皓じゃ。生年は不明、没年は200年じゃ。 彼は演義を読んでおれば結構有名な人物じゃと思うが、どんなことをやった人物か、見ていくとしようかのう。 ・田豊紹介その2

張郃(ちょうこう) 字:儁乂(?~231)その3

さて、張郃の紹介3回目じゃな。 ここでは自分が張郃の戦いで気が付いたこと、張郃に対する評価、評判、能力評価などをまとめてみるとしようかのう。 ・張郃紹介その1(軍事面の戦績) ・張郃紹介その2(軍事面の考察)

張郃(ちょうこう) 字:儁乂(?~231)その2

さて、張郃の紹介2回目じゃな。 ここでは自分が張郃の戦いで気が付いたことなどをまとめてみるとしようかのう。 ・張郃紹介その1(軍事面の戦績) ・張郃紹介その3(その他・能力評価等)

張郃(ちょうこう) 字:儁乂(?~231)その1

ついに来てしまったか。今回紹介するのは張郃じゃ。 実はわしが三国志で一番好きな人物だったりするんじゃよ。 張郃、字は儁乂。あまり他で見かけないこの字にも深い意味があるんじゃ。 ちと長くなるかもしれんが、気が向いたら彼がどんな人物じゃったか見て…

沮授(そじゅ) 字:不明(?~200?)その2

さて、今回は沮授の2回目じゃな。前回の紹介で、沮授がかなり優秀なのはある程度分かったと思うが、じゃが優秀なだけでは勝ち抜けんのも乱世の常じゃ。 今回は彼の最後、そして能力評価を行うとしようかのう。 ・沮授紹介その1

沮授(そじゅ) 字:不明(?~200?)その1

さて、今回は沮授じゃな。かなり優秀な人物じゃが字は伝わっておらんのじゃよ。生年は不明、没年も恐らく200年だと思うが、正確なのは不明じゃ。 袁紹陣営を代表する参謀の一人として演義では有名な彼じゃが、史実での彼はどんな人物じゃったか、見ていくと…

審配(しんぱい) 字:正南(?~204)

さて、今回は審配じゃな。 『先賢行状』によると、審配は字を正南と言い、魏郡の人じゃ。 若い頃から烈々たるまごころを持つ慷慨の士で、犯しがたい節操があったとされるんじゃ。彼はそれなりの知名度を持つ人物じゃが、何か面白い話があるのか、ちと見てい…

陶升(とうしょう) 字:不明(?~?)

さて、今回陶升じゃな、字や生没年は不明じゃ。 陶升は黒山賊の一味ではあったんじゃが、他とは違う人生を歩んだようじゃな。実はすでに少し語っておるので知ってる人もいると思うが、彼の人物像について語るとしようかの。

袁紹勢力(まとめ)・その2

こちらは袁紹勢力(まとめ)・その2です。その1はこちら 能力一覧表 説明ぢゃ

袁紹勢力(まとめ)・その1

こちらは袁紹勢力(まとめ)・その1です。その2を見たい方はこちら 勢力概要 191年、勃海太守時 192年、冀州牧時(界橋の戦い前) 199年、河北の覇者時 説明ぢゃ

劉勲(りゅうくん) 字:子璜(?~?)

さて、今回は劉勲じゃな。 袁紹と共に挙兵し、袁紹配下の武将としてそれなりに活躍もしておったんじゃがのう。 字は子璜と言う、生没年は不明じゃな。彼の紹介といこうかのう。

楊林(ようりん) 字:不明(?~?)

さて、今回は楊林じゃ。袁紹の配下として一ヶ所だけ、それも裴松之の注釈に名前が出てくるのみじゃ。。 字、生没年は不明じゃな。 それでは楊林について紹介していくとしようかの。

許攸(きょゆう) 子遠(?~?)

さて、今回は許攸じゃ。袁紹陣営を代表する参謀の一人じゃな。 字は子遠、生没年は不明じゃな。 袁紹とは奔走の友と言う間柄だったんじゃ。奔走の友とは心を許しあい、危難に駆け付ける仲間、と言う関係じゃな。また、曹操とも仲が良かったとある。

逢紀(ほうき) 字:元図(?~202)

さて、今回は逢紀じゃ。袁紹陣営を代表する参謀の一人じゃな。 字は元図、生年は不明、没年は202年じゃな。 彼は袁紹の下で何をやっておったのか、その辺りを見ていくとしようかの。

文醜(ぶんしゅう) 字:不明(?~200)

さて、今回は文醜じゃな。文醜は顔良と並ぶ袁紹軍の2大将帥じゃ。 字と生年は不明、没年は200年じゃな。 彼も顔良同様、実績がはっきりしないのう。

畢瑜(ひつゆ) 字:不明(?~?)

さて、今回は畢瑜じゃな。彼は正史本文には名前が出てこんようじゃ。 字や生没年は不明じゃな。彼もまたマイナーな人物と言えるが、やっていることを見ると、実は結構重要な人物だったんじゃよ。さて、彼はどんな人物じゃったか、紹介しようとするかのう。

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その3

さて、今回は董昭ラストじゃな。 こうやって考えると董昭の活躍時代は長いのう。曹丕、曹叡時代のエピソードを紹介するぞい。前回、前々回の内容は以下を参照してくれい。 ・董昭紹介その1(袁紹~曹操時代前半) ・董昭紹介その2(曹操時代後半)

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その2

さて、今回は董昭の2回目じゃな。 出来れば2回で、と思ったが無理なようじゃな、今日は曹操が亡くなるまでのエピソードを紹介するぞい。 ・董昭紹介その1(袁紹~曹操時代前半)

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その1

さて、今回は董昭の紹介じゃな。 董昭は字を公仁と言い済陰郡定陶の人である。 孝廉に推挙され、後に袁紹の参軍事となった辺りから彼の事績が見えてくるんじゃよ。今回は長いので分割で行くぞい。 ・董昭紹介その2(曹操時代後半)

陳琳(ちんりん) 字:孔璋(?~217)

さて、今回は陳琳じゃな。広陵郡広陵の人物じゃ。 有名な建安七子の一人じゃ。元々は何進、そして袁紹の下に仕えた後、色々あって曹操に仕えることになるんじゃよ。

張導(ちょうどう) 字:景明(?~?)

さて、今回は張導じゃな。彼もまた知ってる人は少ないじゃろう。有名ではないが字も分かっておるし、意外なつながりを感じさせる人物もいるんじゃよ。

張津(ちょうしん) 字:不明(?~?)

さて、今回は張津じゃな。多分三国志好きの人でも知ってる人は少ないじゃろう。ワシもパッと名前を見た瞬間誰じゃったかな・・・と徳間書店の『三国志全人名事典』をおもむろに開いてしまったからのう。

辛評(しんぴょう) 字:仲治(?~?)

さて、今回は辛毗の兄の辛評じゃな。 字は正史本文では見当たらんかったが、徳間書店さんの出しておる『三国志全人名事典』によると仲治らしいのう。字に仲が入っておると言うことは彼は次男で上に名前の伝わっておらん兄があると言うことかのう。

辛毗(しんぴ) 字:佐治(?~?)・その2

さて、ここからは曹操死後の辛毗について語っていくとしようかの。 前半生を見たい方は下のリンクを見てくれい。 ・辛毗紹介その1(袁紹・曹操時代)

辛毗(しんぴ) 字:佐治(?~?)・その1

さて、今回は辛毗の紹介じゃな。字は佐治、生没年は不明じゃ。彼は剛直の士として知られる人物なんじゃ。今回は長くなりそうなので、2回ぐらいに分けるとしようかのう。 後半を見たい人は以下のリンクを見てくれい。 ・辛毗紹介その2(曹丕・曹叡時代)

蒋奇(しょうき) 字:不明(?~?)

さて、今日は蒋奇の紹介を行うぞい。 字は不明じゃ。後漢書袁紹伝には蒋義渠と言う人物が袁紹軍に出てくるんじゃ。同一人物に見えなくもないが、わざわざ同じ伝の中で言い方を変えるかのう。一応Wikiでは同一人物っぽく書いておるが、ここでは別人としておく…

淳于瓊(じゅんうけい) 字:仲簡(?~200)

さて、今日は淳于瓊の紹介を行うぞい。 『曹瞞伝』によると字は仲簡と言うんじゃ。 曹操や袁紹とも意外なところで繋がりがある人物なんじゃよ。

荀諶(じゅんしん) 字:友若(?~?)

さて、今日は荀諶の紹介を行うぞい。 字は友若。生没年は不明じゃ。袁紹配下としてはそこまで目立つわけではないが、実は重要な人物、いや一族なんじゃ。

周昂(しゅうこう) 字:不明(?~?)

さて、今日は周昂の紹介を行うぞい。 字は不明。袁紹の配下として袁術や孫堅らと戦いを繰り広げるんじゃ。 彼の紹介を簡単にしていくとするかのう。