三国志に釣られクマー

三国志に釣られクマー

三国志好きの三国志好きによる三国志好きのための何か

袁紹

文醜(ぶんしゅう) 字:不明(?~200)

さて、今回は文醜じゃな。文醜は顔良と並ぶ袁紹軍の2大将帥じゃ。 字と生年は不明、没年は200年じゃな。 彼も顔良同様、実績がはっきりしないのう。

畢瑜(ひつゆ) 字:不明(?~?)

さて、今回は畢瑜じゃな。彼は正史本文には名前が出てこんようじゃ。 字や生没年は不明じゃな。彼もまたマイナーな人物と言えるが、やっていることを見ると、実は結構重要な人物だったんじゃよ。さて、彼はどんな人物じゃったか、紹介しようとするかのう。

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その3

さて、今回は董昭ラストじゃな。 こうやって考えると董昭の活躍時代は長いのう。曹丕、曹叡時代のエピソードを紹介するぞい。前回、前々回の内容は以下を参照してくれい。 ・董昭紹介その1(袁紹~曹操時代前半) ・董昭紹介その2(曹操時代後半)

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その2

さて、今回は董昭の2回目じゃな。 出来れば2回で、と思ったが無理なようじゃな、今日は曹操が亡くなるまでのエピソードを紹介するぞい。 ・董昭紹介その1(袁紹~曹操時代前半)

董昭(とうしょう) 字:公仁(156~236)・その1

さて、今回は董昭の紹介じゃな。 董昭は字を公仁と言い済陰郡定陶の人である。 孝廉に推挙され、後に袁紹の参軍事となった辺りから彼の事績が見えてくるんじゃよ。今回は長いので分割で行くぞい。 ・董昭紹介その2(曹操時代後半)

陳琳(ちんりん) 字:孔璋(?~217)

さて、今回は陳琳じゃな。広陵郡広陵の人物じゃ。 有名な建安七子の一人じゃ。元々は何進、そして袁紹の下に仕えた後、色々あって曹操に仕えることになるんじゃよ。

張導(ちょうどう) 字:景明(?~?)

さて、今回は張導じゃな。彼もまた知ってる人は少ないじゃろう。有名ではないが字も分かっておるし、意外なつながりを感じさせる人物もいるんじゃよ。

張津(ちょうしん) 字:不明(?~?)

さて、今回は張津じゃな。多分三国志好きの人でも知ってる人は少ないじゃろう。ワシもパッと名前を見た瞬間誰じゃったかな・・・と徳間書店の『三国志全人名事典』をおもむろに開いてしまったからのう。

辛評(しんぴょう) 字:仲治(?~?)

さて、今回は辛毗の兄の辛評じゃな。 字は正史本文では見当たらんかったが、徳間書店さんの出しておる『三国志全人名事典』によると仲治らしいのう。字に仲が入っておると言うことは彼は次男で上に名前の伝わっておらん兄があると言うことかのう。

辛毗(しんぴ) 字:佐治(?~?)・その2

さて、ここからは曹操死後の辛毗について語っていくとしようかの。 前半生を見たい方は下のリンクを見てくれい。 ・辛毗紹介その1(袁紹・曹操時代)

辛毗(しんぴ) 字:佐治(?~?)・その1

さて、今回は辛毗の紹介じゃな。字は佐治、生没年は不明じゃ。彼は剛直の士として知られる人物なんじゃ。今回は長くなりそうなので、2回ぐらいに分けるとしようかのう。 後半を見たい人は以下のリンクを見てくれい。 ・辛毗紹介その2(曹丕・曹叡時代)

蒋奇(しょうき) 字:不明(?~?)

さて、今日は蒋奇の紹介を行うぞい。 字は不明じゃ。後漢書袁紹伝には蒋義渠と言う人物が袁紹軍に出てくるんじゃ。同一人物に見えなくもないが、わざわざ同じ伝の中で言い方を変えるかのう。一応Wikiでは同一人物っぽく書いておるが、ここでは別人としておく…

淳于瓊(じゅんうけい) 字:仲簡(?~200)

さて、今日は淳于瓊の紹介を行うぞい。 『曹瞞伝』によると字は仲簡と言うんじゃ。 曹操や袁紹とも意外なところで繋がりがある人物なんじゃよ。

荀諶(じゅんしん) 字:友若(?~?)

さて、今日は荀諶の紹介を行うぞい。 字は友若。生没年は不明じゃ。袁紹配下としてはそこまで目立つわけではないが、実は重要な人物、いや一族なんじゃ。

周昂(しゅうこう) 字:不明(?~?)

さて、今日は周昂の紹介を行うぞい。 字は不明。袁紹の配下として袁術や孫堅らと戦いを繰り広げるんじゃ。 彼の紹介を簡単にしていくとするかのう。

朱霊(しゅれい) 字:文博(?~?)

さて、今日は朱霊の紹介を行うぞい。 字は文博。当初は袁紹の配下じゃったが、曹操に惚れこみ途中から曹操に従うようになるんじゃ。 後に魏を代表する武将の一人となるんじゃ。彼の紹介を簡単にしていくとするかのう。

崔琰(さいえん) 字:季珪(?~216)

崔琰は字を季珪と言うんじゃ。字に季が付いていると言うことは、彼は末っ子、と言うことじゃな。清河郡東部城の人じゃな。清河郡は平原国との境界に界橋がある所じゃな。今回は彼の紹介を行うとしよう。

耿苞(こうほう) 字:不明(?~199?)

さて、今回は耿苞と言う人物じゃな。 字と生年は不明じゃが没年は恐らく199年じゃな。 彼は何をやったのか、語っていくとしようかのう。

厳敬(げんけい) 字:不明(?~202)

さて、今回は厳敬と言う武将じゃな。字と生年は不明じゃが没年は202年じゃな。 麹義と違い、こちらはマイナー武将じゃな。彼のことを語っていくとしようかのう。

麹義(きくぎ) 字:不明(?~?)

さて、今回は麹義と言う武将じゃな。字と生没年は不明じゃな。 知る人ぞ知る、袁紹初期に輝きを放った武将と言えるかのう。彼のことを語っていくとしようかのう。

顔良(がんりょう) 字:不明(?~200)

さて、今回はマイナーじゃが有名・・・ん?それはメジャーではないかの?まあええか、今回は顔良じゃな。字と生年は不明、没年は200年じゃな。 有名じゃが実際の実績がはっきりしない彼について、少し語っていくとしようかのう。

韓珩(かんこう) 字:子佩(?~?)

さて、今日紹介するのは韓珩じゃな。 字は子佩、生没年は不明じゃな。そこまで知名度のある人物ではないが、字が分かっているのはなかなか珍しいのう。さて、彼はどんな人物じゃったのか、まずはそれを紹介しようかの。

何茂(かぼう) 字:不明(?~?)

さて、今回は袁紹の武将、何茂じゃな。彼の出番も一か所のみじゃな。 字、生没年は不明。彼の紹介を行っていくぞい。

郭図(かくと) 字:公則(?~205)

さて、今回は袁紹配下の郭図じゃな。彼は色々と逸話のある人物じゃ。字は公則。生年は不明、没年は袁譚と同じ205年じゃな。 袁紹軍の問題児、になってしまうのかのう。彼の紹介を行っていくぞい。

王摩(おうま) 字:不明(?~?)

さて、今回は袁紹の武将、王摩じゃな。いきなりマイナーどころに行ったが、まあ親族武将以外は基本的にあいうえお順でいくから許してくれい。 字、生没年は不明。彼の紹介を行っていくぞい。

袁譚(えんたん) 字:顕思(?~205)

さて、今回は袁紹の息子である袁譚の紹介じゃな。字は顕思、生年は不明、没年は205年じゃな。 彼の紹介を行っていくぞい。

袁紹(えんしょう) 字:本初(?~202)・その3

袁紹の紹介、後編じゃな。いよいよ官渡の戦いからの袁紹について、説明を行っていくぞい。前編と中編は以下を見ると良いぞい。 ・袁紹紹介・その1(冀州牧就任まで) ・袁紹紹介・その2(官渡の戦い前夜)

袁紹(えんしょう) 字:本初(?~202)・その2

袁紹の紹介、中編じゃな。今回で終わると良いのう。冀州牧になってからの袁紹について、説明を行っていくぞい。前編と後編は以下を見ると良いぞい。 ・袁紹紹介・その1(冀州牧就任まで) ・袁紹紹介・その3(官渡の戦い以降)

袁紹(えんしょう) 字:本初(?~202)・その1

さて、今回から新しい勢力じゃな、冀州の勃海郡太守をやっており、後に曹操最大のライバルとなった袁紹字は本初じゃ。生年は不明、没年は202年じゃな。 今回はかなり長くなりそうなので、三分割にするぞい。 ・袁紹紹介・その2(官渡の戦い前夜) ・袁紹紹介…