さて、今回紹介するのは孟武と言う人物じゃな。彼は郭后の姉の子として名前が残っているようじゃ。じゃがあることをやろうとしたことで、郭后からかなりきつくたしなめられたようじゃのう。
案内人
くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。
弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は最近思い出したようだ)。
張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。
四方山話
今回紹介するのは孟武じゃな。彼は文帝(曹丕)の皇后となった郭后の姉の子、とのことだったんじゃよ。
なんか結構なことをやらかしたようですが、何をやってしまったんです?
自身の権勢をカサに妾を取ろうとしたのだ、どうしようもないな。
さよう、このことでかなりきつく絞られたようじゃな。
基本情報
能力評価
各能力の定義
まずは能力を見ていくにあたって、各項目の基準等についてのまとめじゃな。
| 評価項目 | 評価基準・反映内容 |
|---|---|
軍事 |
①評価基準: ②反映内容: |
統率 |
①評価基準: ②反映内容: |
知謀 |
①評価基準: ②反映内容: |
政治 |
①評価基準: ②反映内容: |
能力値の上限と基準
評価はMAX200で行っているんじゃよ。
100をひとつの基準とし、**三桁に入れば「有能」**と見なす感じじゃな。
-
010〜059:不得手(適性が低い)
-
060〜099:標準(状況維持が可能)
-
100〜129:有能(状況の改善期待)
-
130〜159:一流(立伝級の人物)
-
160〜179:傑出(三国志上で突出)
-
180〜200:伝説級(歴史上の英雄)
三国志は個性の強い人物が多い時代のため、ここでは上限を200にし、100以上を有能とすることで「上位層の幅」を広げ、人物ごとの個性を細かく表現しているんじゃよ。
能力値
さて、それでは各項目について見ていくとしようかのう。
軍事・統率・知謀・政治
孟武に関しては『文徳郭皇后紀』にその記録が見えるんじゃよ。
郭后の姉の子の孟武が郷里に戻って妾を求めようとした時に、郭后はそれを制止した。かくして親類のものたちをいましめて、
「現在、世の中に女性は少ない。軍人たちにめあわせるべきです。(皇后の)縁戚と言うことを利用して妾をとることは許されません。
それぞれ自戒して処罰を受ける最初の人間となることのないように。」
と述べた。(『文徳郭皇后紀』)
郭后は常々郭表や孟武らをいましめて、
「漢王朝の皇后の親族で、無事であったものが少ないのは、全て驕慢と奢侈のためです。慎重にしなくてはいけません。」
と言っていた。(『文徳郭皇后紀』裴注『魏書』)
だいぶダメダメな人だったようですね・・・。
そう言うな・・・そう言えば孟康殿との関係性も気になるところだな。
『Copilot』の情報
今回の質問じゃが「孟武と孟康はいずれも郭皇后と縁戚関係があり、姓も同じであることからかなり高い確率で同族と思いますが、両者の繋がりを示す資料はありますか?」じゃな。
同族の可能性は高そうですが、決定打はない、と言うことですね?
そんな感じだな、郭皇后も縁者が孟康のような人物ばかりであれば、苦労せずに済んだであろうにな。
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簡単解説
能力的にはかなり抑えた感じになっていますね。
たしなめられ方が結構ダメな法に振れているからな、この結果も仕方ないだろう。
そうじゃな。ちょっと内容が結構ダメな部類の話じゃからな。さて、孟武についての紹介はここまでじゃな。
よし、自分も帰ることとしよう。次もまたよろしくな。
張郃さんお疲れさまでした。次もまたよろしくお願いしますね。