さて、今回は劉焉・劉璋の一族2回目じゃな。今回は劉焉の孫の世代、そしてちとワシが思った妄想を語っていくこととしようかのう。
勢力概要
さて、今回は劉焉の孫の世代について見ていくこととしようかのう。
それとお主の言う妄想とやらにも付き合わないといけないのだな。
妄想ってどういうたぐいの話でしょうか、劉焉が長生きしたら、とかでしょうか。
さてな、可能性が色々ある分、こればかりはさすがに予想は付かないな。
まあ、その辺りは実際やり出したら分かるじゃろう。それではさっそく見ていくこととしようかのう。
能力一覧
劉一族(第三世代)
| 能力 | |
|---|---|
| 劉 循 |
|
| 劉 闡 |
|
さて、第三世代は劉循と劉闡の二人じゃが、ここはまた優秀な二人が揃っている。
劉焉の後に、うまく世代を継ぐことができれば、実は非常に面白かったのではないかのう。
おまけ(妄想)
さて、ここでする妄想とは、劉備がもし劉焉の後を直接継いだなら、と少し考えてみたんじゃよ。諸葛亮や関張がいない、と言うハンデはあるモノの、益州に地盤を初期から築ける、と言うのは大きなアドバンテージなのではないであろうか。
| 能力 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 劉 焉 |
|
||||||||||||||||||||
| 劉 備 |
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こうやって並べてみると親子かと思ってしまうぐらい似たような能力構成となっているのが分かると思うんじゃ。
どちらも統率が非常に高く、次いで知謀、政治と来ておる。劉焉は益州に王国を築くことを目標としておったよううじゃが、その地盤を劉備が受け継ぐ。
その場合、恐らく劉備であれば馬騰と協力して、関中・長安方面を抑えようと考えるのではなかろうか。
少なくとも関中方面に足がかりを築くことができれば、蜀はもう少し戦える状況を築くことができたのではないか。そんな風にも思ってしまうんじゃな。
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説明ぢゃ
さて、思わず妄想してみたが、思ったよりも劉焉と劉備は能力構成が似ていることが分かったのう。
初期からいる君主の中で能力値の合計が550を超えているのはわずか5人だからな。劉焉も劉備もその中に入っている、並居る君主たちの中でも上澄み中の上澄みだ。
たしかに劉備が早くから益州を抑えられたら、と考えると少しワクワクしますね。
更に第三世代が劉循や劉闡であれば、もう少し蜀って何とかならんかった可能、とは思ってしまうんじゃよな。皆さんも歴史のイフ考えてみてはいかがかのう。
さて、いよいよ後継者候補たちも残すところ士燮の一族のみじゃな。どんな人物がいるのか楽しみじゃのう。
今日はここまでじゃな、ではまたのう。
よし、それでは俺も帰るとするか。
張郃さん、お疲れ様でした。良ければ次もまたお願いしますね。



