三国志に釣られクマー

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三国志好きの三国志好きによる三国志好きのための何か

幽州武将ランキング(その2)

 

目次

案内人 

くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。

弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は当然忘れている)。

張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。 

四方山話 

さてさて、続いて2部門合計のランキングじゃな。

どうも張郃だ。幽州の在野の士は特定の分野に特化した人物が多く、満遍なく高い評価を得ている人物は少ない印象だ。  

その辺り、今日の二部門のランキングでどう出てくるかですね。

今回、合計値が250前後まで上昇する武将を対象としてピックアップしてみたんじゃ。それではさっそく見ていくこととしようかのう。

闘将ランキング

闘将
順位 名前 軍事 統率 合計値
6位 位宮 150 101 251
5位 韓起 139 117 256
4位 張特 117 145 262
3位 卑衍 150 128 278
2位 盧植 134 150 284
 1位   孫礼   172   117   289 

さて、軍事と統率の高い闘将ランキングじゃな、ここは孫礼がトップ、続けて盧植が来ている感じ状態じゃな。

孫礼の軍事が突出していますが、どちらも政治も高いオールラウンダーに近いタイプですよね。

生粋の軍人と言えるような人物は少ないが卑衍と韓起はどちらも公孫淵の配下で名を残した将軍、位宮は異民族の勇猛な王だな。  

この中で言うと張特が少し異質な感じですね。

統率の高い防衛特化型の将だからな。漢魏、公孫氏、異民族と結構せめぎあいの状態になっているのだな。  

勇将ランキング

勇将
順位 名前 軍事 知謀 合計値
3位 卑衍 150 95 245
3位 張特 117 128 245
2位 徐邈 112 134 246
 1位   孫礼   172   95   267 

さて、ここは軍事と知謀が高い勇将ランキングじゃ。ここも一位は孫礼じゃな。そして孫礼を除けば250超えている武将は他にはいなかったんじゃよ。

あまり奇襲に向いた武将はいなかった、と言う感じなのですね。

ここは魏の臣ばかりで、卑衍がかろうじて公孫淵の武将として食い込んできた感じだな。  

知謀が絡んでくるとどうしても異民族は分が悪くなってくるからのう。次もどうなるかな。

智将ランキング

智将
順位 名前 統率 知謀 合計値
4位 盧植 150 101 251
3位 位居 117 134 251
2位 徐邈 128 134 262
 1位   張特   145   128   273 

さて、統率と知謀の高い智将ランキングじゃ。ここでついに張特が一位にランクインじゃな。

位居は確か異民族の人物ですよね。張特もびっくりしましたが、こちらも驚きですね。

それにしても少し寂しい陣容だな。知将型の人物が不足気味な感じだな。  

とは言え、次は結構多いんではなかろうか。早速見ていくこととしよう。

謀将ランキング

謀将
順位 名前 統率 政治 合計値
7位 孫礼 117 139 256
4位 李胤 128 134 262
4位 韓観 134 128 262
4位 盧欽 112 150 262
3位 盧毓 123 156 279
 1位   徐邈   128   161   289 
 1位   盧植   150   139   289 

謀将ランキングじゃがここの評価が高いと君主向きと言えるんじゃが、ここは充実している感じじゃな。

劉備の師匠である盧植と魏の名臣の徐邈が並んでトップですね。後は盧一族が多いですね。

晋から戦乱の時代になっても盧氏の家名は残っていたからな。時代の荒波も乗り越えた立派な一族だな。  

君主向きの人物が多いのは少し意外じゃったのう。最後の幕僚ランキングがどうなるかのう。

幕僚ランキング

幕僚
順位 名前 知謀 政治 合計値
4位 盧欽 106 150 256
3位 盧毓 112 156 268
2位 徐邈 134 161 295
 1位   劉放   167   145   312 

最後は知謀と政治の総合値の幕僚としてのランキング評価じゃな。ここは圧倒的に劉放の一位が輝いておるのう。

良く見たら合計が300超えているの初めてじゃないですか。

徐邈殿や盧植殿のように全体が優れた武将がいる一方、一項目に特化した人物もいたために、二部門では名前が消えた人物も多いな。  

 

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雑談ぢゃ

さて、今回は2部門ずつの評価じゃが、どうだったのう。

やはりまだ陣容が寂しい感じだな。

知謀が高い人物が案外少なかったからですかね。

参謀タイプが劉放しかいないような感じだからな。一方統率と政治が高い君主タイプの人材が結構多かった感じだな。

と言ったところで今日はここまでだな。

よし、それでは俺も帰るとしよう。

張郃さん、お疲れさまでした。次もまたよろしくお願いします。