案内人
くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。
弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は当然忘れている)。
張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。
四方山話
どうもくまの爺ですじゃ。いよいよ幽州の名将と宰相のランキングじゃな。
どうも張郃だ。三項目の合計で高い評価を得られる人物はどの程度出てくるかな?
今までのランキングを見る限り、皆どこかしら伸び悩んでいる項目があるような感じですよね。
さて、どうかのう。前回二項目の合計は250ポイント辺りを目安としたので、今回は370ポイント辺りをボーダーとして、名将と宰相それぞれ評価の高い人物を選出していくとしようかのう。
名将ランキング
| 名将 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 名前 | 軍事 | 統率 | 知謀 | 合計値 |
| 5位 | 卑衍 | 150 | 128 | 95 | 373 |
| 4位 | 徐邈 | 112 | 128 | 134 | 374 |
| 3位 | 孫礼 | 172 | 117 | 95 | 384 |
| 2位 | 盧植 | 134 | 150 | 101 | 385 |
| 1位 | 張特 | 117 | 145 | 128 | 390 |
さて、名将ランキングじゃが、ここでトップを取ったのは誰あろう張特じゃな。
孫礼や盧植を抑えてトップと言うのはすごいですね。
これが魏では立伝すらされていない人物と言うんじゃからなあ、恐ろしいもんよ。
そう言えば張特殿だが合肥にいた頃、上司であった諸葛誕殿は彼のことをあまり評価しておらず、都に帰そうと考えていたのだ。
しかしある出来事により諸葛誕殿の方が異動し、張特殿が合肥に残ることになった結果、諸葛恪は撃退されることになる訳だからな。運命のいたずらとは面白いものだ。
自身が評価していなかった張特によって、同族である諸葛恪が撃退される様を諸葛誕はどう見ていたんじゃろうな。この辺りも一個の大きなドラマじゃな。
宰相ランキング
| 宰相 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | 名前 | 統率 | 知謀 | 政治 | 合計値 |
| 5位 | 陸抗 | 117 | 134 | 112 | 363 |
| 5位 | 李胤 | 128 | 101 | 134 | 363 |
| 4位 | 盧欽 | 112 | 106 | 150 | 368 |
| 3位 | 盧植 | 150 | 101 | 139 | 390 |
| 2位 | 盧毓 | 123 | 112 | 156 | 391 |
| 1位 | 徐邈 | 128 | 134 | 161 | 423 |
さて、宰相ランキングじゃが、こちら特筆すべきはトップの徐邈じゃな。この合計値は初期武将や後継者たちを含めたランキングの中でも、現時点でトップ20に名を連ねるほどなんじゃ。
ちなみに次点の盧毓や盧植、後名将のトップの張特の390ptは3~40位辺りと言ったところじゃな。
まあ、これから上位には更なる猛者どもが食い込んでくることになるのであろうがな。とは言え幽州における盧氏の影響が如何に大きいかが良くわかるな。
まだ幽州はウォーミングアップと言ったところじゃからな。まだ出てきていない名将・宰相が出てくるのが楽しみじゃな。
さて、そんなところでランキングはここまでじゃな。次からは冀州の在野の士を見ていくこととしようかのう。
よし、それでは自分も帰るとしよう。次もまたよろしくな。
張郃さん、お疲れ様でした。また次もよろしくお願いしますね。
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