三国志に釣られクマー

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三国志好きの三国志好きによる三国志好きのための何か

紀玄龍(きげんりゅう) 字:玄龍?(?~?)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、本日紹介するのは紀玄龍と言う人物じゃ。さて、この紀玄龍、彼もまたあの管輅と関係のあった人物なんじゃよ。

 

目次

案内人 

くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。

弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は最近思い出したようだ)。

張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。 

四方山話 

さて、今回紹介するのは紀玄龍じゃな。上でも書いておるが、彼もまた管輅の知人のようじゃな

その前に師匠、張郃さんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

もう新年か、早いものだな。今年もよろしく頼むぞ。

うむ、両人ともよろしくお願いします、じゃな。さて、さっそく紀玄龍について見ていくこととしよう。

能力評価 

爺評価(Max.200)
   軍事   統率   知謀   政治 
 紀玄龍(20歳)  35 20 45 60
 ↓ ↓ ↓ 
 紀玄龍(45歳)  62 46 73 90

さて、それでは各項目について見ていくとしようかのう。

軍事・統率・知謀・政治

紀玄龍は『管輅伝』に記述が残っておるようじゃな。『管輅伝』にはこの手の記述があふれるぐらいあるのう

中書令史の紀玄龍は管輅と同郷であった。その彼が次のような話をした。

「管輅が田舎にいた時、遠く離れた友人を訪ねたことがあった。その家の主人は家からしばしば火事が出るのを気に病んでいた。」(『管輅伝』裴注『管輅別伝』)

友人の宅でしょっちゅう火事が起こっていたのですね、当然管輅がこの原因を占ったのですね。

さよう、この後管輅の見事な予見が見られることとなる。 

「管輅は占うと次のように指示した。

『次の日、南の道で待っていると、きっと角張った頭巾を付けた書生が黒い牛に引かせた古い車に乗って通るから、何としてでもその人物を引き留めて、ご馳走をするように、そうすれば火事の災いを消すことができるだろう。』

と。そこで、管輅の言う通り待ち構えた。書生は急ぎの用事があるので行かせてくれと言ったが、聞き入れず、そのまま引き留めて一晩泊まらせた。

書生は、ひどく不安に思い、主人が自分に危害を加えるのではないかと考えた。主人が奥に入ると、書生は刀を手にして門を出で、二つ積んだ薪の間に寄りかかって、立ったままうとうとしていた。

すると突然、小さなものが現れて、まっすぐ目の前を通って行こうとした。獣のような格好で、手には火を持ち、口でそれを吹いていた。

書生は驚いて、刀を振りかざして斬りつけ、ちょうど腰の部分を断ち切った。よく見てみると狐であった。これ以後、その人の家では火事が起こることは無くなった。」(『管輅伝』裴注『管輅別伝』)

書生が火事に関わっているのかと思いきや、彼が偶然問題を解決したのですね。

ただ、謎なのはこの書生以外では狐を斬ることができなかったのか、その辺りが分からんところだな。 

『Copilot』の情報

と言うことで、今回の質問じゃが「紀玄龍について知っていることを教えて」じゃな。史書に載っていること以外で、もし珍しい情報があれば載せてみたいのう。

『Copilot』の回答

🐉 紀玄龍とは?

紀玄龍は、青木朋による漫画 『ふしぎ道士伝 八卦の空』 に登場する主要キャラクターの一人だよ。[1][2][3][4][5]

物語は三国時代を舞台にした“ちょっぴり不思議な中国怪異譚”で、天才占い師・管公明(かん・こうめい)とともに、洛陽で起こる怪異事件を解決していく。


✨ 紀玄龍の特徴

💠 基本的なキャラクター像

  • 希代の色男として描かれる[1][3][4][5]
    → 容姿端麗で女性にモテるタイプ。

  • 管公明の親友[1][3][4][5]
    → 二人のコンビが物語の中心。
    → 公明の冷静さと玄龍の華やかさが対照的で魅力的。

💠 物語での役割

  • 洛陽で起こる怪異・事件に、公明とともに立ち向かう[1][3][4][5]

  • 事件解決の過程で、玄龍の社交性や行動力が活きる場面が多い。

💠 作品の雰囲気

  • 怪異譚でありながら、

    • 涙と笑いと感動がある[4]

    • 公明と玄龍の掛け合いが魅力

  • 最終巻では「過去からの因縁」が明らかになる[2][5]

 

[1] ふしぎ道士伝 八卦の空|まんが王国 

[2] ふしぎ道士伝 八卦の空 第5巻 | 秋田書店

[3] ふしぎ道士伝 八卦の空(漫画) - 無料・試し読みも!honto電子書籍ストア

[4] ふしぎ道士伝 八卦の空 | 青木朋 | レンタルで読めます!Renta!

[5] 【完結】ふしぎ道士伝 八卦の空 - マンガ(漫画)│電子書籍無料試し読み・まとめ買いならBOOK☆WALKER

     

    怪異譚か、これはまた意外なところから話が出てきたな。

    紀玄龍と言う人物を主人公とした創作漫画、と言うことですね。管公明と言うのは、管輅のことですよね。

    そこは間違いないな。両者の読みを字で統一した、と言う感じだな。ちなみにここでは書いていないが、「紀玄龍と言う人物は史書には登場しない完全な創作キャラクターです。」と書いていたが、これは完全な誤情報だな。

    他にはあまり紀玄龍のことは書かれていないのですかね。

    確かに検索をかけても他ではあまり引っかからない感じだな。それだけ紀玄龍に関しては情報がないのであろうな。

     

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    簡単解説

    今回はAIでちょっと面白い情報が得られたのは収穫でしたね。

    こう言う知名度の低い人物を主人公に仕立てて物語を紡ぐのだから大したものだな。読めるなら一度読んでみたいものだな。

    この情報はさすがに自分も予想外じゃったな。こういうのがあるから、三国志の世界は面白いと言えるじゃろうな。他にもこう言うネタがあるかもしれんのう。

    さて、紀玄龍の紹介はここまでじゃな。

    よし、自分も帰ることとしよう。次もまたよろしくな。  

    張郃さんお疲れさまでした。次もまたよろしくお願いしますね。