さて、今回紹介するのは魏諷じゃな。『蒼天航路』では終盤に魏国内での大規模反乱を企てた最高のトリックスターとして登場した人物じゃな。そしてそれは史実においても変わらないようじゃな。
案内人
くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。
弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は最近思い出したようだ)。
張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。
四方山話
さて、今回は魏諷の紹介じゃな。
この方は知っています。私も『蒼天航路』は読みましたから。何か若き日の曹操を彷彿とさせる印象の人物でしたね。
まあ、あれは『蒼天航路』流の人物像であるがな。ただ、彼に巻き込まれ、扇動されたことによって名臣の子等多くの人物が、その影響を受けてしまった。
その点を考慮するとすさまじい影響力を持った人物であった訳じゃからな。それでは早速魏諷について見ていくこととしようかのう。
能力評価
さて、それでは各項目について見ていくとしようかのう。
軍事・統率・知謀・政治
魏諷の詳細は後日紹介すると言うことで、今回は能力のみを紹介じゃな。
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簡単解説
三国志14と天舞三国志はどちらも文官として結構有能な評価になっていますね。
お主の師匠とはだいぶ評価が違うのだな。まあ恐らく魏諷ほどの人物をただの一文官扱いするのがつまらなかったのであろう。
(ギクリ)・・・いやいや、そそそそんなまさか・・・ははははは・・・。
ほう、違うと言うのか?
申し訳ない、張郃殿の言う通り、ちょっと調子に乗ったのも事実じゃ・・・じゃが、魏諷ほど多くの人物を巻き込んで混沌な状況を作り出した人物と言うのも稀有なんじゃよ。と言うことで次回、魏諷の影響を受けた面々の紹介を行うつもりじゃ。
ふむ、それでは次回くまの爺の本気を見せてもらおうか。今日は帰るぞ。
張郃さん、今日はお疲れさまでした。次もまたよろしくお願いしますね。