さて、今回は揚州について見ていこうかのう。ここは結構粒ぞろいの後継者たちが目白押しじゃぞ。それではさっそく見ていくとしようかのう。
案内人
くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。
弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は最近思い出したようだ)。
張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。
勢力概要
さて、今回揚州に割拠しておった勢力の後継者について見ていくこととしよう。
どうも、張郃だ。兗州は曹丞相の一族の独壇場であったが、揚州はそう言う訳ではない。面白い地域だな。
あれ、そう言えば孫家はいないのですっけ?
勘違いしがちだが191年頃は孫堅が荊州長沙郡の太守だから、揚州ではないんじゃな。それでも揚州は陸遜や王朗、華歆と面白い勢力が揃っているんじゃよ。
揚州勢力一覧


さて、揚州じゃが、これはきれいに三つの勢力に分かれたのう。
呉の丞相になった陸遜の一族、魏で三公に上り詰めた王朗殿と華歆殿の一族か。こうやって見ると錚々たる顔ぶれだな。
陸家は陸遜や陸抗と言った、時代を代表する部将がいますし、王家は大学者であった王粛、華家も華表と優秀な人材が揃っていますね。
弟子が上げた以外にも、軍政に活躍した人物がいるからのう。後継者の質としては屈指のものがあるかもしれんのう。
唯一難点を上げるとするなら、王朗殿と華歆殿のところは軍事面に優れた人物が少ない。優れた武人を引っ張ってくる必要はあるな。
まあ揚州は在野に優れた武将が多数眠っているからのう。孫家が攻め寄せてくる前に人材を集めれば十分対抗はできるじゃろうな。
さて、そんなところで今回はここまでじゃな。次も良ければご覧くだされ。
よし、俺も帰るとするか。次もよろしくな。
張郃さん、お疲れさまでした。見に来てくれた方ありがとうございます。良ければ次もまたご覧になってくださいね。
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