さて、今回は荊州について見ていこうかのう。ここは孫家と言う曹家に次ぐ一大勢力がおるぞい。それ以外にも劉表の一族などもおるぞい。それではさっそく見ていくとしようかのう。
案内人
くまの爺・・・三国志好きのタダの爺さん、もちろん某く〇モンとは何も関係ない(それ以上はいけない)。三国志好きが高じて史書に載っているほぼ全ての武将のDB化をしてやろうと大それたことをもくろむ。終わりの目途は・・・全く立っていない。
弟子・・・師匠の無茶な道楽に付き合わされる可哀そうな弟子。最近は張郃とのやり取りが多いせいか、無駄なツッコみは減っている模様。実は弟子と書いて「ていこ」と言う名前だったりする(師匠は最近思い出したようだ)。
張郃・・・くまの爺が一番好きな武将とお話ししたい、と謎の技術で召喚された可哀そうな人物。もっとも本人は現代生活を結構楽しんでいるよう。無理やり召喚されたためか、くまの爺の持ってる範囲の記憶しか残っておらず、ちょっと残念。
勢力概要
さて、今回は荊州に割拠しておった勢力の後継者じゃな。
張郃だ。荊州は孫家が控えているから、かなりの人数になりそうだな。
曹操の一族は2ページに及んでいましたよね。孫家がどこまで迫るのか見ものですね。
荊州は孫家とそれ以外でまとめてみるとしようかのう。
荊州勢力一覧


さて、荊州のまずは孫一族の紹介じゃな。
特に目につくのは統率の高い周瑜、軍事の高い孫策、政治の高い孫権と言ったところか。いずれも得意分野で上位に名を連ねる連中だな。
他にも孫権たちの弟の孫翊や孫権の息子の孫登、孫慮等、とびぬけた評価ではありませんが、平均値の高い人物が揃っていますね。
それ以外でも軍政を任せられる人物は多い。後半にその人材が枯渇している感じになるのが残念なところじゃな。

さて、続けては劉表と劉祥の後継者の紹介だが、どちらもなかなか優秀な人材が揃っているな。
劉巴は政治面が飛びぬけて高いですね。一方、劉表の後継者も劉表には及ばないまでも、政治に優れた劉琮や劉琦、軍事に優れた劉磐となかなかの質ですね。
孫家に数は及ばんが、彼らが出現するまでにはまだ移管を要する。その間に孫家を従えてしまえば逆に楽になる訳じゃな。
さて、そんなところで今回はここまでじゃな。次も良ければご覧くだされ。
よし、俺も帰るとするか。次もよろしくな。
張郃さん、お疲れさまでした。見に来てくれた方ありがとうございます。良ければ次もまたご覧になってくださいね。
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