さて、今回は久々に雑談じゃな。実は先日あるゲームソフトが出たんじゃが、想像以上に面白かったんで少し紹介しようと思うんじゃよ。
雑談ぢゃ
さて、今回は雑談じゃな。前回が去年の12月じゃから、1年近く前になるんか。ずいぶん間が空いてしまったんじゃのう。
ゲームと言うことは今日は張郃さんはお休みですか?
そうじゃな。さて、今回紹介するのは『ロマンシング・サガ2 リベンジオブザセブン』(以下リベサガと表記)じゃな。
リベサガ概要
さて、リベサガについての概要じゃが、ジャンルはRPG、バレンヌ帝国の若き王子ジェラールが主人公なんじゃ。
帝国と言っても北バレンヌ地方と言う一部の地域しか支配はしていない訳じゃがな。
そのジェラールって王子が全土統一をする、と言う訳ですか?でもそれってRPGじゃなくてシミュレーションっぽいですね。
全土統一をするというのはその通りじゃが、新しい地に言ってイベントやその地にいるボスを倒し、その地に住む人々から統治を認めてもらう、と言う感じじゃから、内容はバリバリのRPGじゃぞ。
それと、ジェラール一人で全土を統一するのは無理じゃな。
それはもちろん、最近のRPGは主人公一人だけで世界を冒険するなんて不可能ですよね。ジェラール王子も仲間を引き連れて世界中を戦う、と言うことですよね?
ふむ、ちとかみ合っておらんようじゃな。ジェラールが仲間を連れて戦うのは正解じゃ。じゃが、物理的に世界統一の途中でジェラールの寿命は尽きてしまう。
ん、ん?どう言う事ですか。ジェラールが死んだら終わってしまうんじゃないですか?
ジェラールが亡くなれば、次の代の皇帝が出てきて新たに話を紡ぐ。
リベサガは代々皇帝が継承され、それぞれの皇帝が順々に新たな土地を・新たな仲間を得て、次代の皇帝へとバトンタッチしていく、と言う感じじゃな。
ジェラールも数多いる皇帝の一人にすぎないんじゃよ。
なんと、主人公が主人公らしくないってちょっと変わっていますね?
どちらかと言えば皇帝と言うクラスが主人公と言う感じじゃからのう。ドラクエで言う勇者みたいなもんじゃ。ジェラールはそれでも初代主人公だから特別扱いは特別扱いなんじゃよ。
次世代からは仲間になる種族・クラスから任意に皇帝を選ぶ、と言うシステムになって来るからのう。
ちなみにどれぐらいの種族・クラスがあるんですか?
ざっくりみて30クラスぐらいはあるんじゃなかろうか。
さらに言うと各クラスには8人のキャラクターがいる、彼らは同じクラスとは言っても微妙にステータスや得意とする武器が違ったりもするんじゃよ。
同一クラスの8人が同時に登場するわけではなく、時代が飛んだり何らかの事情で元居たキャラクターが失われる(ロストする)と新しいキャラクターが登場すると言う感じじゃな。
何だか話が大き過ぎて頭の処理が追いついていかないですね。
まあその辺りは実際やってみないとわからんじゃろうな。それではリベサガの魅力とは何なのか、次に見ていくこととしよう。
リベサガの魅力
ちなみにお主はリベサガの魅力とかは知っておるかの?
直接やってたわけではありませんが、ひらめきが楽しい、と言うのは知っています。
うむ、閃きこそロマサガ2以降のサガの魅力なのは確かじゃな。
そしてそれに付随する戦闘が非常に楽しい、と言うのが恐らく一番の魅力じゃと思うんじゃよ。
RPGをやっておる時の最大の問題は、戦闘が単調になってしまう、と言う点なんじゃ。どのキャラクターも基本やることは同じ、同じことをひたすら繰り返すだけの作業になってしまうことが多いんじゃな。
あ、確かにお金を稼ぐためだけとかで何度も同じことを繰り返すのって、最初は良くてもだんだん苦痛になってきますね。
ロマサガ2はその辺りがシステム的にずいぶん緩和されておると思うんじゃよ。
武器や魔法の種類の豊富さ、新しい技を閃き、その威力に感激し、使い込んでいく内にまた新しい技を閃く、この繰り返しが後半まで楽しめるんじゃ。
さらに今回は連携などでさらなるダメージ・爽快感も得られるんじゃから、いつまでも戦闘が楽しめる、と言う訳じゃな。
師匠大絶賛ですね。何か注意すべき点とかはないのでしょうか?
注意点
注意点・・・そうじゃなあ、元々サガシリーズのボスってえげつない強さを持ったヤツが多かったんじゃよ。
それこそ一撃で見方を壊滅させたり、即死させたり・・・クラスが多くキャラクターが多い分、どうしても一人一人の命は軽く見えてくる。やられるときはあっさりとやられてしまうんじゃよ。
確かにポンポン皇帝も変わっていくような感じですから、一人のキャラに思い入れがある人とかですとちょっと辛いかもしれませんね。
まあ、その辺りが合わん人はお勧めできんかのう。ただ閃き等を含んだ戦闘はマジで面白いから、システム面で興味を持った方がおられましたら、ぜひ一度やってみてくだされい。