三国志に釣られクマー

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陶謙勢力(まとめ)

さて、今回は陶謙勢力の紹介じゃ。

 

勢力概要

陶謙勢力じゃが、非常にもったいないんじゃな。

陶謙は主に徐州の中央付近に勢力を張っておったが、軍事の要となりうる臧覇とは恐らく反目しており、配下には優れた武官はほとんどおらん状況じゃ。

統率に優れた岝融も離反しており、北と南両方から挟まれておる格好じゃできればどちらかに的を絞り、全力で潰すのがいいじゃろうな、まずは人数の少ない南からが良いかのう。

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陶謙勢力

続けて人物紹介と行くぞい。とは言え軍事面で突出しておる人物は少ないから、紹介できる人数もごく限られたものとなりそうじゃ。

能力一覧

陶謙勢力  

  能力 
陶 謙

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許 劭

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趙 昱

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麋 竺

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さて、陶謙陣営じゃが、基本的に知謀や政治関連で優れた人物が多いんじゃ。その一方で軍事、統率に優れた人物は少ないんじゃ。特に統率は深刻で、かろうじて曹豹と闕宣がぎりぎり100を超えるのみじゃ。

臧覇陣営が軍事に優れた人物が多かったことから、彼らがずっと下についてくれていたら、曹操にも対抗できる勢力足りえたんじゃなかろうか。

幸い統率に優れた岝融が南の方に孤立気味に存在しているので、先に彼を吸収することで、臧覇勢力ともそれなりに戦えるようになるのではなかろうか。

役割

陶謙(軍事・策謀

陶謙は君主としては政治力も低めで、また統率も多少低いため、このまま君主を続けるとちと苦しいんじゃ。そのため、できれば政治と統率のサポートを受けたいところじゃな。統率は南に割拠している岝融、政治は趙昱を副としてそれぞれ配してやることで、補強できるじゃろう。臧覇とはその後で決着をつけるべきじゃろうな。

許劭(策謀・人事)

許劭の真価は何よりも人を見抜く目じゃな。多くの人材を推挙し国家の柱石としての役割を果たさせることに成功しておる。曹操程の大物はそうそういなかったかもしれんが、むしろその下で各地に人材を散らせることができる、手放してはいかん人物じゃな。

趙昱(政治サポート

趙昱はその実績から政治面を担当させるのが一番じゃな。じゃが政治以外はそこまで高くないので、当初は陶謙の補助として政治を補強してやるのが一番じゃと思うんじゃよ。史実では陶謙は趙昱のような名士を遠ざけておったようじゃが、これは悪手と言えよう。

しかし、公孫瓚陶謙、そして実は劉備もこの頃は名士を軽んじるような面があるんじゃが、商人とのつながりが強い、と言うことと共通する思想があるのかもしれんのう。

麋竺(政治・軍事サポート)

麋竺は軍事能力の高さから一軍を任せる、と行きたいとこじゃが指揮能力が壊滅的に低い。彼を主将とするよりは統率に優れた人物の副将として、軍事及び政治の補強役として使ってやるのがいいのではなかろうか。

陶謙陣営では曹豹がちょうど麋竺とかみ合う能力となっておるので、まずは彼の副将としてやっておくのがええと思うぞい。 

 

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説明ぢゃ

ほっほっほ、どうもくまの爺ですじゃ。さて、陶謙陣営のまとめじゃな。

少し孔融陣営に近いですね。臧覇陣営と違い、軍事面で頼れる武将がいませんねえ。

うむ。特に統率が低い武将が多いので、何度か書いておるように岝融をまずは引き込むべきじゃな。

岝融を引き込み、彼と趙昱を副将とするのがベストなんですね。

そうじゃな。そうすると以下のようになるぞい。

   軍事   統率   知謀   政治 
 陶謙(単独)  128 68 117 79
 ↓ ↓ ↓  ↓↓ ↓↓
 陶謙(軍団)  128 124 117 128

 

これですと、臧覇単独であれば何とか戦えそうですね。

見事なまでのバランス型となったのう。この状態を何とかして維持していきたいとこじゃな。何せ陶謙陣営は勢力拡大に必要な軍事面で核となる人物がおらんからのう。さて、今回はここまでじゃな。次からは新しい勢力の紹介じゃ。

良ければ次もご覧ください、それではまたです。